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 2017. 3. 14 FMW3・22新木場 ハヤブサ1周忌興行で大仁田と雁之助が2年ぶりに対戦



 昨年3月3日、くも膜下出血のため亡くなった故ハヤブサさんの1周忌追悼大会で、大仁田厚と、故ハヤブサさんの“盟友”ミスター雁之助が2年ぶりに対戦することが決まった。

 3月14日、超戦闘プロレスFMWが東京・千代田区の「闘道館」で記者会見を開き、大仁田、雁之助、高橋英樹代表が出席。同会見で、3・22新木場1st RINGでの「故ハヤブサ1周忌大会」のメーンカードが、大仁田&保坂秀樹&リッキー・フジ&マンモス佐々木VS雁之助&黒田哲広&雷神矢口&橋本友彦に決定したことが発表された。

 大仁田と雁之助が対戦するのは、15年3・17新木場で開催された「超電戦士バトレンジャー25周年興行」以来、丸2年ぶり。現FMWに、雁之助は初参戦となり、マンモスは同4・27新宿FACE大会以来、1年11カ月ぶり2度目の出場となる。

 冒頭、雁之助は「元FMWで、出てなかったのはボクだけだと思う。ハヤブサには思い入れがありますし、育ったFMWとは違うFMWで、センチメンタルな気はない。大仁田さんは引退に向けて時間もないし、オレもやめて戻ってきて、来年50になる。FMWのリングで試合するのは運命。若手の頃は毎日、大仁田さんとストリートファイトや有刺鉄線デスマッチで試合してた。大仁田さんと最後に当たれるのを楽しみにしています」とコメント。

 大仁田は「ハヤブサにいちばん似合うのは雁之助。雁之助と当たるのは、いいはなむけになると思う。同じ団体で、同じ釜のメシを食ってきたし、これが最初で最後だと思う。最後に当たれるのは感無量」と話した。

 高橋代表は「ハヤブサと同期生で、背負ってきたものがあると思う、ハヤブサの亡きがらにすがるつもりはありませんが、これができるのはウチしかない。ハヤブサの名を語り継いでいきたい。とても期待しています」と心情を吐露。

 故ハヤブサさんと雁之助は、熊本商科大(現・熊本学園大)の同級生で、一緒に夜行バスに乗って上京し、旧FMWの入門テストを受けた。2人ともテストに合格し、FMW2期生として、苦楽をともにした間柄。

この「ハヤブサ1周忌特別試合」は、出場選手8人中6人が旧FMW出身者で、そのタイトルにふさわしい一戦となる。

また、雁之助の今後の参戦について、高橋代表は「出てほしいんですが、ガッツワールドというホームグラウンドがあるので、スケジュール次第」とし、雁之助は「今後も上がるとして、大仁田さんと対戦するのか、組むのかはわからない。(3・22新木場で)やってみないとわからない」と含みをもたせた。




超戦闘プロレスFMW 3月22日(水) 東京・新木場1st RING(19時)
「故ハヤブサ1周忌大会」 全対戦カード





◎佐藤恵一 VS 鈴木鼓太郎

◎フリッツ・フォン・ゴサク VS パンディータ

◎佐野直&友龍&雷電 VS  戸井克成&佐瀬昌宏&寺尾利明

◎ラテンアメリカ選手権~チェーンデスマッチ
<王者>ワイルド・セブン VS 長瀬館長<挑戦者>

◎ミクスドマッチ
ミス・モンゴル&ショッカー VS 小波&HASEGAWA

◎ハヤブサ1周忌特別試合

大仁田&保坂秀樹&リッキー・フジ&マンモス佐々木 VS ミスター雁之助&黒田哲広&雷神矢口&橋本友彦


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