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 2017. 4. 28 モンゴルが中野たむを爆破し、両者の遺恨深まる



モンゴルが中野たむを爆破し、両者の遺恨深まる


 


 21日の記者会見で突如勃発したミス・モンゴルと、“闘う女優”中野たむ(Beginning・アクトレスガールズ)との遺恨が、さらに深まった。


「ルックスがいいから」として、大仁田がたむのFMWマットへの起用を決めたことに対し、モンゴルは「かわいいから参戦というのは気に食わない。がんばってるブスは認められないけど、がんばってるかわいい子は認められるというのは納得いかない」と猛反発。一方のたむは「生半可な気持ちでプロレスをやってない。命懸けでやってます」と反論していた。


 当初、たむは5月の北海道シリーズへの参戦も決まっていたが、モンゴルからの“クレーム”により、4・27新木場での一戦がテストマッチとなった。


 同大会で、モンゴルはミス・コハルと組み、米山香織&たむと激突。戦前、モンゴルは「ダメならダメでボコボコにしてやる」と宣言していたが、その言葉通り、たむを殴る蹴る、ムチで引っぱたくなどして、試合は一方的な展開に・・・。最後はモンゴルが必殺のカンバヤCでギブアップを奪い、完勝した。


 試合後、たむは「悔しい。何もできなくて、気持ちの整理ができない。何を言っても負け惜しみになるけど、絶対に逃げません」と言葉少な。


 モンゴルは「偉そうに、『命懸けでやってる』とか言ってるけど、プロレスラーなら、それは大前提。スピリットとか全く悪いわけじゃない。ここで心が折れて、FMWにもう出てこないのか? まだ食って掛かってくるならイジメがいがある。あとは彼女次第。もう少しがんばってるブスを認めてほしい。どんだけFMWに尽くしてきたか・・・。最終的な判断は大仁田さんに任せるけど、まだ参戦してくるなら、とことん潰す」と怒り心頭。


 モンゴルの怒りは、これで収まらなかった。メーンイベントの際、両者はセコンドに就いていたが、爆破起動スイッチが押されると、モンゴルは試合権利もないのに、あろうことか、たむを爆破バットで一撃する暴挙に出たのだ。あまりの破壊力に、たむは半失神。セコンド陣の肩を借りて、控え室へ運ばれてしまった。


 メーンイベント終了後、たむを呼んだ大仁田は「がんばってるブスの怒りか? 強くなりゃいいじゃないか。かわいいから、どうのこうのって言われたくねぇだろ。やってやれよ! 北海道ついてくるんだろ?」と諭した。


 すると、そこにモンゴルが現れ、一触即発状態に・・・。たむが「アンタに何と言われようと、私は北海道に行きます!」と宣言すると、モンゴルは「命懸けてやってるって言うけど、私も命懸けてやってんだよ。ブスだってやってんだよ!」と反論。


 そこで、大仁田が「じゃあ、北海道でとことんやれ!」と裁定を下し、たむの北海道シリーズへの参戦が正式に決まった。


 思わぬところから勃発した、ブスVSカワイコちゃんの“仁義なき抗争”は、北の大地でも、激しい闘いを繰り広げることになりそうだ。


 


<その他ダイジェスト>


 新井健一郎の挑戦を受けたラテンアメリカ王者のワイルド・セブンは、セコンドを介入させ、レフェリーのブラインドをついた凶器攻撃で攻め立てる頭脳プレーで翻弄。最後はメキシコ仕込みのジャベ、エル・クアトリートでギブアップを奪い、2度目の防衛に成功。


 新井が「これで、アンタに2連敗。また挑戦させてくれとか言えねぇな」と言うと、セブンがチャレンジャーを募集。そこに、同じワイルド軍のワイルド・ベアーが名乗りを挙げ、同門によるタイトル戦が実現する可能性が出てきた。


 

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