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 2017. 6. 10 遺恨深まる、モンゴルVS中野たむ

6・24新木場でのモンゴル組と電流爆破戦控えた中野たむが必勝を誓う!


 “ブスVSカワイイ子”の構図で、ドロドロの抗争を繰り広げている、ミス・モンゴルと中野たむ。「大仁田厚&中野たむプロデュース興行」6・24新木場では、ストリートファイト・エニウェア・バンクハウス・ビッグ有刺鉄線ブラジャー争奪・棺桶電流爆破8人タッグデスマッチで遺恨決着戦を行う(対戦カードは、大仁田厚&たむ&保坂秀樹&パンディータVS雷神矢口&モンゴル&NOSAWA論外&橋本友彦)。
決戦を控えた、たむとモンゴルが、6・8新宿で最後の前哨戦を闘った。
 たむは、Beginningアクトレスガールズ退団後も、タッグ継続が決まった「バイオレット・ウィズ」のパートナー・勝愛美と組み、モンゴルはミス・コハルを従えて激突。
 たむとモンゴルの初対決となった4・27新木場では、一方的な展開でモンゴルが、たむに圧勝したが、この日は、一進一退の攻防を繰り広げた。最後は勝がダイビング・エルボードロップをコハルに叩き込んで3カウントを奪った。タッグ戦で、パートナーの勝利とはいえ、たむは3度目の対戦で、ようやくモンゴルに一矢報いた。
 試合後、たむは「モンゴルさん! 私が生半可な気持ちでやってないことを、24日の新木場で見せてやる。皆さん、私が命懸けで闘うところを見に来てください」と絶叫。
 控え室に戻ったたむは「愛美さんがいてくれて、心強かった。新しいスタートとして、勝ったのはよかった。24日の試合は、愛美さんとのタッグではないけど、決めます。勝ちます。(公認凶器の)有刺鉄線ブラって、相手もそうだけど、付ける方も危険だと思うんで、戦略立てて臨みたい」と必勝を誓った。
 モンゴルは「かわいさに甘えるな!」と捨てゼリフを吐いていた。


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