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FMW2・24新木場で大仁田とサスケが“最後の一騎打ち”

20170126
 超戦闘プロレスFMWが1月26日、都内で記者会見を開き、2・24新木場で大仁田厚がザ・グレート・サスケと“最後の一騎打ち”を行うことを発表した。
 両者のシングル戦は、昨年5月15日、超花火の青森・はまなす会館大会での電流爆破バットデスマッチ(爆破王選手権)以来、約9カ月ぶり4度目。過去3度の対戦はいずれも電流爆破デスマッチだったが、今回はランバージャックデスマッチでの激突となる。
 リングを囲むセコンドは、両軍から3人ずつ就くことになるが、メンバーは当日くじ引きで決定する。
 会見で、大仁田は「試合後の聖水の儀式で、風邪をひいたため、声が出ない」との理由で、筆談により、同席したパンディータが代読。決戦に向け、大仁田は「サスケとは同じ道を歩んできた同志。たまには大仁田もレスリングをしたい」との決意を表明した。

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